悪質なソフトウエアに感染の機器を特定 注意喚起へ 総務省2019年06月20日 11:53

総務省は家庭や会社にあるルーターやウェブカメラなど、インターネットに接続された「IoT機器」の中からセキュリティー対策が不十分な機器を洗い出す大規模な調査をことし2月から進めてきた。
総務省が所管する情報通信研究機構が、家庭や会社にある2億台以上のIoT機器にアクセスを試みたうえで、マルウエアと呼ばれる悪質なソフトウエアに感染している機器を特定した。
問題が見つかった利用者には、契約するインターネットの接続事業者を通して連絡をとり、サイバー攻撃に悪用されるおそれがあることを知らせて注意を呼びかけるとの事。
総務省は、全国でどれくらいの機器がマルウェアに感染しているかは、セキュリティー上のリスクがあるため公表はできないとしている。

という事は、我が家のルーターもポートスキャンされたのかな?
セキュリティ上、問題のある通信機器を使用しているご家庭には、契約プロバイザーから連絡があるとの事であるが、くれぐれも詐欺メールにはご注意!
民間のセキュリティ会社は、違法アクセスなどと言っているところもあるが、ルーターなどに詳しくない人には、注意喚起のよいチャンスだと思う。

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