<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:dcterms="http://purl.org/dc/terms/" version="2.0">
  <channel>
    <title>ＩＴコンサルのつぶやき</title>
    <link>http://kiwi.asablo.jp/blog/</link>
    <description/>
    <language>ja</language>
    <generator>mc 0.0</generator>
    <pubDate>Tue, 22 Apr 2025 10:26:25 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>中古パソコン購入時の注意点</title>
      <link>http://kiwi.asablo.jp/blog/2025/04/22/9770161</link>
      <guid>http://kiwi.asablo.jp/blog/2025/04/22/9770161</guid>
      <pubDate>Tue, 22 Apr 2025 10:20:36 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2025-04-22T10:26:25+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2025-04-22T10:26:25+09:00</dcterms:created>
      <description>Windows 10のサポートは2025年10月に終了するため、パソコンの買い替えを検討している方も多いかと思います。さらに、物価の高騰に伴いパソコンの価格も上昇しており、新製品の購入をためらい、中古品に目を向ける方も少なくないでしょう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
〇パソコンを購入する際の重要なポイント&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まず、新品のパソコンを少しでも安価に購入するタイミングとして、ボーナス商戦、決算セール、年度末の入学・就職シーズン、通販サイトのセール時期などが挙げられます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
中古パソコンの購入には、価格面でのメリットがある一方で、今後システムの更新ができないなどのリスクがあるため、慎重な検討が必要です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
〇ハードウェア面での確認事項&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
メモリ：あとから増設が難しいモデルもあるため、購入時に十分に確認すること。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
バッテリー：劣化の状況をチェックし、使用可能な時間を把握する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
SSD：使用状況を確認し、寿命や動作速度に影響がないか検討する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
〇ソフトウェア面での確認事項&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Windows 10のサポート終了に備え、Windows 11への対応を必ず確認すること。&#13;&lt;br&gt;
たとえWindows 11が搭載されている中古パソコンでも、公式にWindows 11対応機種かどうかを確認すること。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Windows 11非対応のパソコンを特殊な方法でWindows 10からWindows 11へアップグレードしている場合、今後のシステムアップデートに対応できない可能性がある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ただし、今後インターネットを利用しない環境での使用を考えている場合は、こうした安価な中古パソコンの選択も選択肢の一つとなるかもしれません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
〇結論 中古パソコンの選択は、用途と予算に応じた慎重な判断が求められます。初期費用の節約と、将来的な使用シーンをよく考えて、自身のニーズに最適なバランスを見つけて選択することが重要です。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>パソコン、スマホの迷惑メール対策に「IMAP」が超便利！</title>
      <link>http://kiwi.asablo.jp/blog/2024/08/30/9713032</link>
      <guid>http://kiwi.asablo.jp/blog/2024/08/30/9713032</guid>
      <pubDate>Fri, 30 Aug 2024 14:40:37 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2024-08-30T14:42:34+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2024-08-30T14:42:34+09:00</dcterms:created>
      <description>今年の春から、迷惑メールが急増していませんか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
メールソフトで迷惑メールのルールを作って振り分けても、次々と新しい迷惑メールが届き、その度にルール作成に疲れて、半ば諦めていませんか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そこで、便利なプロバイダの迷惑メールフィルターサービス（無料もあり！）を利用して、「迷惑メールフォルダー」へ自動振り分けをしてもらい、その結果を「IMAP」手順を利用してスマホやパソコンで必要なメールだけを見るようにしましょう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「IMAP」は、「Internet Message Access Protocol（インターネット・メッセージ・アクセス・プロトコル）」の略で、実は「POP」と同じくメールを取り込むための手順です。「IMAP」を使えば、プロバイダで受信メールを迷惑メールなどに振り分けてもらい、サーバーに蓄積してもらうことができます。そして、スマホやパソコンからプロバイダのフォルダーを覗くようにしてメールを確認できます。（インターネットに接続している環境でないと利用できません）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「IMAP」のメリットは迷惑メール対策だけでなく、各端末での「送信メール」もプロバイダのフォルダーに保存されるため、どの端末からでも送信メールを確認することができます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ただし、プロバイダによっては迷惑メール振り分けサービスが利用可能かどうかの確認が必要です。また、「IMAP」が使えるメールアプリ（メールソフト）の確認も必要です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私も、「POP」から「IMAP」へ全て変更し（パソコンはOUTLOOK、スマホは純正のメールソフト）、快適な毎日を送っています。&#13;&lt;br&gt;
（今日も、ヤ〇ト運輸や東〇電力などの迷惑メールが20通も迷惑メールフォルダーに振り分けられていました。あとは、まとめて削除するだけ！）&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>迷惑メールが４月になると、なぜ増えるのか？</title>
      <link>http://kiwi.asablo.jp/blog/2024/04/11/9675041</link>
      <guid>http://kiwi.asablo.jp/blog/2024/04/11/9675041</guid>
      <pubDate>Thu, 11 Apr 2024 15:44:19 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2024-04-11T15:46:48+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2024-04-11T15:46:48+09:00</dcterms:created>
      <description>大手通販サイト、有名クレジットカード会社、保険会社などなど、４月になると迷惑メールが多くなると思いませんか？&#13;&lt;br&gt;
「自分のアドレスが漏れているのか？」「誰が送ってくるのか？」と不安に感じることがあります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あなたのメールアドレスを入手する方法として&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・ホームページやブログやSNSなどで公開されているメールアドレス&#13;&lt;br&gt;
・利用したことのある無料のゲームサイトやアンケート懸賞サイトなどの登録情報&#13;&lt;br&gt;
・企業からの情報漏えい&#13;&lt;br&gt;
・以前に入力したフィッシング詐欺&#13;&lt;br&gt;
・ロボットによる宛先メールアドレスの自動生成&#13;&lt;br&gt;
・あなたのパソコンがウイルス感染による情報流出&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いずれにしても、以前にインターネットなどで入力したメールアドレスが悪質業者へわたり、悪用されている例がほとんど！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
また迷惑メールその目的は？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・広告や宣伝&#13;&lt;br&gt;
・フィッシングサイトへの誘導&#13;&lt;br&gt;
・ウイルスのばらまき&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
では、迷惑メールの受信をブロックする方法&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・メールアドレスを定期的に変更（関係者へ事前に変更を通知する必要がある）&#13;&lt;br&gt;
・利用プロバイダの迷惑メールフィルターを利用をする（有料もあるが、これが一番安心できる）&#13;&lt;br&gt;
・お使いのメールソフトで迷惑メールのルールを作りを振り分ける（新しい迷惑メールが発生都度、ルール作成が必要）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
迷惑メールが全て危険というわけではありませんが、悪質の場合はよく利用されているサービス・有名企業を装ったりして、気が付かずに個人情報や金銭を盗む目的の危険な事例が多くあります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ご注意ください。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>Windows 10の有償の拡張セキュリティ更新プログラムについて</title>
      <link>http://kiwi.asablo.jp/blog/2023/12/12/9642069</link>
      <guid>http://kiwi.asablo.jp/blog/2023/12/12/9642069</guid>
      <pubDate>Tue, 12 Dec 2023 14:51:53 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2023-12-12T14:53:42+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2023-12-12T14:53:42+09:00</dcterms:created>
      <description>Microsoftは、2025年10月14日にWindows 10の無償サポートが終了すると発表し、その後は有償の拡張セキュリティ更新プログラム（ESU）を提供する計画を明らかにしました。このESUは企業だけでなく個人ユーザーにも提供され、最大3年間のセキュリティ更新を受けることができます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
尚、個人向けのESU料金が高額な場合、Windows 11（またはWindows 12？）へのアップグレードがコストパフォーマンス的に良い選択となる可能性があります。しかし、Windows 10のESUについての具体的な料金はまだ明らかにされていません。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>Microsoft、Windows7 / 8からの無償アップグレードを終了</title>
      <link>http://kiwi.asablo.jp/blog/2023/09/30/9621812</link>
      <guid>http://kiwi.asablo.jp/blog/2023/09/30/9621812</guid>
      <pubDate>Sat, 30 Sep 2023 17:28:13 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2023-09-30T17:29:13+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2023-09-30T17:29:13+09:00</dcterms:created>
      <description>Microsoftは、以前にWindows7やWindows8.1からWindows10への無料アップグレードを実施していた。つい最近まで普通に7～8.1のプロダクトキーを使用してWindows10やWindows11（システム要件に合えば）のライセンス認証ができていた。&#13;&lt;br&gt;
しかし今回、Microsoftは、Windows7 / 8 / 8.1からWindows10 / 11へとアップグレードができなくなったことを発表。&#13;&lt;br&gt;
最新のWindows11 Insider Preview Canaryチャネル Build 25951のインストール後にWindows7のプロダクトキーを入力すると、Windows7のプロダクトキーは弾かれ「プロダクト キーが合っていません。確かめてからもう一度入力してください。」と表示されてプロダクトキーを使用できなくなっているとのこと。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Windows11 23H2がどうなるかは不明ですが、少なくともWindows11 24H2からは上記のように7～8.1のプロダクトキーは弾かれるものと思われます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Windows7 / 8のユーザーの方は、もしブロックされたら、新規にWindows11を購入してインストールしてください。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>Windows11サポート終了（21H2バージョン）</title>
      <link>http://kiwi.asablo.jp/blog/2023/07/17/9602570</link>
      <guid>http://kiwi.asablo.jp/blog/2023/07/17/9602570</guid>
      <pubDate>Mon, 17 Jul 2023 09:52:14 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2023-07-17T09:54:08+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2023-07-17T09:54:08+09:00</dcterms:created>
      <description>Microsoftは2023年7月にWindows 11のバージョン「21H2」について、2023年10月10日でサービスを終了を発表！&#13;&lt;br&gt;
エェー！２年前に購入したパソコンのWindows 11もサポート終了？との問い合わせも多くなりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
本来、パソコンを量販店などで購入した初期の設定ではWindows11のアップデートは自動で行われます（インターネットに接続している環境であれば）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、何らかの事情でアップデートを止めたり、インターネットを利用できない環境での長期使用などでアップデートできない状態、非対応パソコンにWindows11を導入したりして使用されている人は要注意！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ちなみに各Windows11サポート期間は下記の通り&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
【21H2】公開日：2021年10月4日→サポート終了日　2023年10月10日&#13;&lt;br&gt;
【22H2】公開日：2022年9月20日→サポート終了日　2024年10月8日&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この大型アップデートにはサポート期限が設定されており、期限を過ぎるとそれ以降はアップデートが行われず、セキュリティ面において危険な状態になるとの事&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あなたのWindows11パソコンのバージョン確認方法は！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
１．Windows 11のタスクバーにある「スタート」ボタンをクリックしてメニューのなかから「設定」を選択&#13;&lt;br&gt;
２．設定画面で「システム」を選択し、「Windowsの仕様」でバージョンを確認できます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ここで、もし「21H2」だった場合は、すぐにアップデートしたほうがいいでしょう&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
つまり、最新OSであるWindows 11のパソコンを使っていても、古いバージョン「21H2」のままアップデートしていない場合は、ハッカーに狙われやすくなり安全に使えないということになります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
マイクロソフトさん、大型アップデートができる期限については、見直してほしいですね！&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>「Windows 10」のメジャーアップデートを終了</title>
      <link>http://kiwi.asablo.jp/blog/2023/05/05/9583143</link>
      <guid>http://kiwi.asablo.jp/blog/2023/05/05/9583143</guid>
      <pubDate>Fri, 05 May 2023 11:06:51 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2023-05-05T11:08:41+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2023-05-05T11:08:41+09:00</dcterms:created>
      <description>Microsoftはブログで、「Windows 10」のメジャーアップデートを終了を発表した。現行の「Windows 10 バージョン22H2」がWindows 10の最終バージョンになる。同社によると、「Windows 10」の月例セキュリティアップデートのリリースは2025年10月14日のサポート終了日まで継続との事。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Windows 10は新たな機能アップデートが今後リリースされないため、同社は「Windows 11」への移行を推奨している。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
2025年10月14日のサポート終了日を過ぎてもWindows 10を利用することはできるが、セキュリティアップデートがないため、さまざまなセキュリティリスクに対してPCが脆弱な状態に置かれるとの事。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あと２年と半年、その間にこれからどうするか考えるとしよう！（macOS Ventura のiPhoneとの連携カメラの解像度もイイ！）&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>Windows 11は、3％しかインストールされていない。</title>
      <link>http://kiwi.asablo.jp/blog/2022/10/17/9533974</link>
      <guid>http://kiwi.asablo.jp/blog/2022/10/17/9533974</guid>
      <pubDate>Mon, 17 Oct 2022 13:48:41 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2022-10-17T13:51:40+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2022-10-17T13:51:01+09:00</dcterms:created>
      <description>ある調査会社がWindowsパソコンを対象に調査し、2022年9月時点のWindows 11の普及率は、コンシューマー向けで3％、ビジネス向けでは2.5％だったとの事。&#13;&lt;br&gt;
逆に、Windows 10が80％以上を占めている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ではなぜ、Windows11へアップグレードをしていないのか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Windows 11はWindows 10から無料でアップグレードできるが、現在利用されているWindows10パソコンの多くが、Windows11の厳しい最小要件を満たしていない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一つ目の阻害要因はCPU（プロセッサ）で、自動アップグレードの対象を、Intel（インテル）の第8世代プロセッサ以降、あるいはAMDの相当品に限定しており、3～4年前のパソコンの多くを排除している。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
二つ目が「ＴＰＭ」（ ハードウェア ベースのセキュリティ関連機能) バージョン 2.0であること。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それ以外にRAM、Storage、UEFI、WDDM 2.0、他などの要件もある&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
以上のシステム要件を満たさないと、Windows 10からWindows11への無料アップグレードは出来ないシステムとなっている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、マイクロソフトは、Windows 10のサポートを2025年10月に打ち切ると発表している。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
はたして、マイクロソフトはどのような対応をとるのだろうか？&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>Windows11への無償アップグレード期間について</title>
      <link>http://kiwi.asablo.jp/blog/2022/09/13/9525655</link>
      <guid>http://kiwi.asablo.jp/blog/2022/09/13/9525655</guid>
      <pubDate>Tue, 13 Sep 2022 11:13:44 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2022-09-13T11:17:58+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2022-09-13T11:15:51+09:00</dcterms:created>
      <description>2021年10月5日に Windows 11 がリリースされ、ハードウェアーの条件を満たしている Windows 10パソコンについては無償で Windows 11 へアップグレードできるとの事。&#13;&lt;br&gt;
また、Windows 10 のサポート期間は「2025年10月14日」までとの事もあり、もうしばらく Windows　10 を利用できる。&#13;&lt;br&gt;
サポート期限のあと３年間 Windows 10 を使い、その後 Windows 11 搭載の新パソコンに買い換えるのも選択肢の１つ、また  Windows 10→Windows 11 へアップグレードも可能。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Windows11への無償アップグレード期間については、マイクロソフトからの告知は見当たらない。&#13;&lt;br&gt;
前回のOSのWindows8→Windows10の無料でアップグレードできる期間は2015年7月30日～2016年7月29日で１年間の猶予があった。&#13;&lt;br&gt;
今回の Windows 10→Windows 11も同じ期間（1年間）だとすると2022年10月5日となるが、未だマイクロソフトからの告知は見当たらない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
兎にも角にも今すぐ Windows 11 へアップグレードしなければならないということではないが、マイクロソフトからのお知らせには注意が必要である&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>「Windows 10」の大型アップデートは年1回に変更</title>
      <link>http://kiwi.asablo.jp/blog/2021/11/18/9441196</link>
      <guid>http://kiwi.asablo.jp/blog/2021/11/18/9441196</guid>
      <pubDate>Thu, 18 Nov 2021 15:35:44 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2021-11-18T15:39:18+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2021-11-18T15:39:18+09:00</dcterms:created>
      <description>Windows10の大型アップデートについてこれまでは年2回の実施となっていたが、今後は「年1回」のアップデートへ変更になる事とのニュースが流れた。&#13;&lt;br&gt;
ここで勘違いしやすいのが、年1回の回数は、あくまでもメジャーな”大型”アップデート（更新）の回数が年2回 → 年1回へ変更になるという。&#13;&lt;br&gt;
細かいアップデート作業（主に日々のバグ修正＆セキュリティ対策の更新）についてはこれまで通り定期的に実施されるという。&#13;&lt;br&gt;
Windows11が今秋にリリースされて、今後Windows10の大幅な改修はしないという意味なのだろうか？&#13;&lt;br&gt;
ちなみに、Windows10のサポート終了日は「2025年10月14日」までとの事で、あと４年は利用できるとアナウンスがあった。&#13;&lt;br&gt;
個人的には、長時間のWindowsUpdateの更新作業が少なくなる事は非常にうれしい事です。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>Windows11発表で思うこと</title>
      <link>http://kiwi.asablo.jp/blog/2021/06/29/9392764</link>
      <guid>http://kiwi.asablo.jp/blog/2021/06/29/9392764</guid>
      <pubDate>Tue, 29 Jun 2021 12:14:57 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2021-06-29T12:19:24+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2021-06-29T12:19:24+09:00</dcterms:created>
      <description>米Microsoftは6月24日に「Windows 11」を正式発表した。&#13;&lt;br&gt;
Microsoftは2015年に、「最後のバージョンのWindows」と説明したWindows 10をリリースしたはずでは？&#13;&lt;br&gt;
Windows 10は、メジャーバージョンアップは行なわず、「機能アップグレード」と呼ばれる半年に1度の機能やセキュリティーパッチなどを含んだアップグレードを無償で頻繁に行ってきた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回のWindows 11には6つの特徴があるとの事。&#13;&lt;br&gt;
「新しいデザイン」、「高い生産性」、「高い接続性」、「優れたゲーミング体験」、「より洗練されたWebアクセス」、「ストアの大幅な改善」&#13;&lt;br&gt;
いろいろと説明を読むが、今一つWindows10との違いがわからない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ところで、Windows 11を利用する必要最低要件の&#13;&lt;br&gt;
■ 64bit CPU、4GBメモリ、64GBストレージが必要最低要件。Windows 10から無償アップグレード可能　とあった、&#13;&lt;br&gt;
MicrosoftのWindows11サイトの下にあるＦＡＱの「お使いの PC が最小要件を満たしているかどうかを確認するには、PC 正常性チェック アプリをダウンロードして実行してください。」で指示された下記のサイトへクリックしてダウンロード（&lt;a href="https://aka.ms/GetPCHealthCheckApp"&gt;https://aka.ms/GetPCHealthCheckApp&lt;/a&gt;）実行すると、&#13;&lt;br&gt;
私のマシンは、必要最低要件に合っていると思うが「このPCではWindows11を実行できません」となってシステム要件を満たしていないらしい！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
個人的には、Windows利用時にバックグラウンドで勝手に動く、頻繁なアップデート（バグフィックス？）を止める機能をつけてほしいと思う。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>「おめでとうございます！Googleギフトが当選しました！」について</title>
      <link>http://kiwi.asablo.jp/blog/2021/05/11/9376476</link>
      <guid>http://kiwi.asablo.jp/blog/2021/05/11/9376476</guid>
      <pubDate>Tue, 11 May 2021 14:28:10 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2021-05-11T14:33:10+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2021-05-11T14:31:17+09:00</dcterms:created>
      <description>Webページを見ていて、突然「おめでとうございます！Googleギフトが当選しました！」と表示された。&#13;&lt;br&gt;
思わず、ウィルスに感染したかと思いブラウザをすぐに終了した。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いろいろ調べると、これは個人情報を収集するためのフィッシング詐欺ページ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そもそも、Googleが賞品を突然プレゼントすることはありえない事を冷静に考える。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
フィッシング詐欺ページの確認方法&#13;&lt;br&gt;
1.当選ページのURLを確認する（URLを検索するとフィッシング詐欺ページかの判断ができる）&#13;&lt;br&gt;
2.当選ページ内のボタンが反応するかを確認する（詐欺画面の画像を見ると、右上にはボタンアイコンがいくつか表示されています。しかしこれらのボタンはただの飾りであり、クリックしても一切反応しないケースがあります。もしボタンが反応しなければ、それは詐欺画面）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Googleで「おめでとうございます！」と出たときの対処法&#13;&lt;br&gt;
なにもせずにページを閉じる（何度も表示される場合はCookieを削除する）、間違っても、誘導されたフィッシング詐欺ページでクレジットカード番号を入力しないように！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
みなさん、フィッシング詐欺は、ますます巧妙になっております。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
お気をつけて下さい。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>米Microsoft、Windows 10でプリント時にブルースクリーンが発生!!</title>
      <link>http://kiwi.asablo.jp/blog/2021/03/16/9357652</link>
      <guid>http://kiwi.asablo.jp/blog/2021/03/16/9357652</guid>
      <pubDate>Tue, 16 Mar 2021 16:19:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2021-03-16T16:21:00+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2021-03-16T16:20:33+09:00</dcterms:created>
      <description>この問題はWindows 10の2021年3月9日に配布された、累積アップデート「KB5000802」を適用したPCにて発生しており、特定のプリンタ（京セラ、リコー）で印刷すると「APC_INDEX_MISMATCH」というエラーメッセージが出るとともに、ブルースクリーンが表示されてしまうというもの。 &#13;&lt;br&gt;
この対応で米Microsoftは15日(現地時間)、Windows 10で特定のプリンタで印刷したさいに、ブルースクリーンが発生する問題を解消するパッチ「KB5001567」の提供を開始した。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
またか！と思ってしまう。&#13;&lt;br&gt;
マイクロソフトもこんな事を繰り返していたら、ますますGoogle Chromebookへシフトするお客さんが増えると思う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
個人的にはWindows 10のWindows　Update　の永久停止をユーザーが選択出来るようにしてほしいものです。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>昨年１０月に「つぶやいた」携帯料金のその後について</title>
      <link>http://kiwi.asablo.jp/blog/2021/02/01/9343124</link>
      <guid>http://kiwi.asablo.jp/blog/2021/02/01/9343124</guid>
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2021 16:29:24 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2021-02-01T16:32:00+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2021-02-01T16:32:00+09:00</dcterms:created>
      <description>以前に、「電気料金、ガス料金、水道代などは、使った量だけ支払うシステムであるが、なぜ携帯のデータ料金はこの従量制が選択できないのだろうか？&#13;&lt;br&gt;
個人的に理想を言わせていただくと、従量制が選択出来れば一番よいのだが、せめて１ギガ単位で契約（私なら５ギガで十分かな）が出来るプランあればよいと思う。&#13;&lt;br&gt;
価格も１ギガ＝２００円＋基本料金８００円であれば、多くのユーザーが契約すると思うが？」とつぶやいた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ここ最近のニュースで、楽天モバイルが　1GBまで月0円、3GBまでで月980円、20GBまで月1980円で20GB超だとこれまで通りの2980円の新プランを発表した。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
たしかに、このプライスは魅力的である、私は格安スマホを３年前から利用していて家族合計（iPhone２台、低速度のモバイルルーター１台）で3800円程度（すこし通話をして約4500円程度）&#13;&lt;br&gt;
また、格安スマホの特性でお昼休みや夕方はモバイル通信が出来ないほどスピードが落ちる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この楽天モバイルへ切り替えると、&#13;&lt;br&gt;
低速度のモバイルルーター１台（1GBまで）で月0円　＋　3Gまでのスマフォ２台で1960円　＝合計1960円になる計算（しかも１年間無料）&#13;&lt;br&gt;
これは、MNP （携帯電話ナンバーポータビリティ）でお引越しかもと考えていた。&#13;&lt;br&gt;
しかし、いろいろ調べてみると、楽天モバイルは一部のiPhoneの動作の確認していないような説明があった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
どうすべきか悩む所である。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>「Apple M1」を搭載したMacについて</title>
      <link>http://kiwi.asablo.jp/blog/2020/12/10/9325405</link>
      <guid>http://kiwi.asablo.jp/blog/2020/12/10/9325405</guid>
      <pubDate>Thu, 10 Dec 2020 16:22:54 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2020-12-10T16:25:53+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2020-12-10T16:25:53+09:00</dcterms:created>
      <description>2020年11月11日に、新しい「Apple M1」を搭載したMacが発表された。&#13;&lt;br&gt;
「Apple M1」は、アップルが開発するARMベースのCPU・GPUで、「Appleシリコン」とも呼ばれているもの。&#13;&lt;br&gt;
今回発表された「Apple M1」搭載Macは、MacBook Air、Mac mini、MacBook Pro 13インチの3機種。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「M1(Appleシリコン)」のメリットとして&#13;&lt;br&gt;
①速度の向上&#13;&lt;br&gt;
②インテルより価格が安い&#13;&lt;br&gt;
③消費電力が低くバッテリーが長持ち&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「M1(Appleシリコン)」のデメリットは&#13;&lt;br&gt;
①既存のインテル系ソフトが全て稼働するかの問題（提供アプリメーカーのサポートしだい！）&#13;&lt;br&gt;
②パフォーマンス向上での既存ソフトの調整も要。（あまりにも早い場合は、ウェイトが必要とするアプリもある）&#13;&lt;br&gt;
③インテル系ソフトでの予期せぬトラブルは避けられない？（初物は、いたしかたないような気がします）&#13;&lt;br&gt;
などがある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
個人的には、仕事でMacbook　Air上でBootCampをフル活用してWindows　10を利用する事も多く、「M1」によってBootCampのサポートが切られたのが寂しい！&#13;&lt;br&gt;
いずれにしても、これから「Appleシリコン」がどのような進化を遂げていくのか、楽しみではあります。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
  </channel>
</rss>
