リチウムイオン電池の火災注意2019年07月03日 11:54

地震の後にさかんに電気の火災を防ぐ必要性が報告されていた。
これは、停電で一時的に家庭の全電気製品が停止して、その後復電後に発熱する電気製品(ストーブ、トースターなど)の火災原因が多いらしい。(なので、停電した直後に電気の大元のブレーカーを切る事が必須)

また、最近注意する事として、ここ数年、毎年200件くらいリチウムイオン電池起因の火事が発生している。1度暴走を始めると、エネルギーゼロになるまで発熱する。
地震などでノートパソコンやスマホにタンスなどが倒れ、ショックで発熱することもある。スマホくらいの容量であっても爆発的に燃えると言うから、家に置いてあったら間違いなく火事になる。(なので、ハイブリッド車などでリチウムイオン電池を載せる場所は、人間の次に安全な場所へ設置するらしい)
では、一般家庭ではどうしたらいいか?
リチウムイオン電池の機器の保管場所の安全確保と安全基準であるPSEマークの付いていないリチウムイオン電池は早めに処分すべき。

みなさんも、古いガラケーなどのリチウムイオン電池が引き出しなどにしまってあったら、電気屋さんの回収ボックスなどの決められた場所へ廃棄をしましょう。

会員限定の有料ニュースサイトについて2019年07月11日 16:28

最近、ネットの「ニュースまとめ」サイトで、ニュースタイトルだけを表示してクリックすると「会員限定」で詳細を見れないニュースが多くなった。

新聞社は紙の部数が減って、ネットへシフトして電子媒体で有料化を進めている。これからは旬のニュースはお金を払わないと見れない時代になっていくのだと思う。

ということは、裕福な人達だけが、新鮮な情報を入手でき。貧しい人たちは、情報難民になっていく・・・・

ある意味、ネットで差別を作っていくのかもしれない。

怖い世の中になっていくような・・・・・・・

フォルクスワーゲンの小型車「ビートル」の生産を終了2019年07月26日 16:04

ドイツ自動車大手のフォルクスワーゲン(VW)は7月10日、小型車「ビートル」の生産を終了したと発表した。
ナチス・ドイツの国民車構想に基づいて1938年に初代が誕生して以来、約80年の歴史に幕を下ろした。
メキシコの工場で生産された最後の1台は、メキシコ国内にあるVWの博物館に収蔵される。
ビートルは「カブトムシ」を意味する。
初代は2150万台が販売され、丸みを帯びた車体は日本人にも親しまれた。
現行モデルは「ザ・ビートル」の車名で販売されており、日本では今年、販売を終える予定だ。

昔、中学校の先生が白のビートルを乗って通勤されていた。カッコよかった思い出がある。
同時期に、スバルR360(テントウ虫)も出て、この丸いスタイルに憧れていた。
最近の車のモデルチェンジが早すぎると思う、良いものを永く乗ってみたいと思う今日この頃である!

夏はタイヤバーストに注意2019年07月29日 14:11

近年、バースト(破裂)を含むタイヤのパンクに関するトラブルが増えているとの事。
JAFがタイヤのパンクで出動した件数を見ても、直近の約10年間での出動件数は年々増えていて、2017年には40万件近くにまで増加している状況らしい。
そして、2019年に入って増えているのが2014年製のタイヤによる高速道路でのバースト事故らしい。なぜ、2014年製のタイヤがよく破裂するのでしょうか。
理由は、近年は猛暑と大雨、大雪など異常気象が続いており、タイヤにとっても過酷な環境。
2019年のGWに多発したのは、2018年夏の記録的猛暑も影響しているらしい。
バーストにはさまざまな要因があるが、使用しているタイヤの寿命は乗用車で4年が平均らしく、走行距離数が短いからといって長期間同じタイヤで走っているとバーストの比率も高くなる。
それと、空気圧のチェックも数か月に1回はしましょう!