中古パソコン購入時の注意点 ― 2025年04月22日 10:20
Windows 10のサポートは2025年10月に終了するため、パソコンの買い替えを検討している方も多いかと思います。さらに、物価の高騰に伴いパソコンの価格も上昇しており、新製品の購入をためらい、中古品に目を向ける方も少なくないでしょう。
〇パソコンを購入する際の重要なポイント
まず、新品のパソコンを少しでも安価に購入するタイミングとして、ボーナス商戦、決算セール、年度末の入学・就職シーズン、通販サイトのセール時期などが挙げられます。
中古パソコンの購入には、価格面でのメリットがある一方で、今後システムの更新ができないなどのリスクがあるため、慎重な検討が必要です。
〇ハードウェア面での確認事項
メモリ:あとから増設が難しいモデルもあるため、購入時に十分に確認すること。
バッテリー:劣化の状況をチェックし、使用可能な時間を把握する。
SSD:使用状況を確認し、寿命や動作速度に影響がないか検討する。
〇ソフトウェア面での確認事項
Windows 10のサポート終了に備え、Windows 11への対応を必ず確認すること。
たとえWindows 11が搭載されている中古パソコンでも、公式にWindows 11対応機種かどうかを確認すること。
Windows 11非対応のパソコンを特殊な方法でWindows 10からWindows 11へアップグレードしている場合、今後のシステムアップデートに対応できない可能性がある。
ただし、今後インターネットを利用しない環境での使用を考えている場合は、こうした安価な中古パソコンの選択も選択肢の一つとなるかもしれません。
〇結論 中古パソコンの選択は、用途と予算に応じた慎重な判断が求められます。初期費用の節約と、将来的な使用シーンをよく考えて、自身のニーズに最適なバランスを見つけて選択することが重要です。
〇パソコンを購入する際の重要なポイント
まず、新品のパソコンを少しでも安価に購入するタイミングとして、ボーナス商戦、決算セール、年度末の入学・就職シーズン、通販サイトのセール時期などが挙げられます。
中古パソコンの購入には、価格面でのメリットがある一方で、今後システムの更新ができないなどのリスクがあるため、慎重な検討が必要です。
〇ハードウェア面での確認事項
メモリ:あとから増設が難しいモデルもあるため、購入時に十分に確認すること。
バッテリー:劣化の状況をチェックし、使用可能な時間を把握する。
SSD:使用状況を確認し、寿命や動作速度に影響がないか検討する。
〇ソフトウェア面での確認事項
Windows 10のサポート終了に備え、Windows 11への対応を必ず確認すること。
たとえWindows 11が搭載されている中古パソコンでも、公式にWindows 11対応機種かどうかを確認すること。
Windows 11非対応のパソコンを特殊な方法でWindows 10からWindows 11へアップグレードしている場合、今後のシステムアップデートに対応できない可能性がある。
ただし、今後インターネットを利用しない環境での使用を考えている場合は、こうした安価な中古パソコンの選択も選択肢の一つとなるかもしれません。
〇結論 中古パソコンの選択は、用途と予算に応じた慎重な判断が求められます。初期費用の節約と、将来的な使用シーンをよく考えて、自身のニーズに最適なバランスを見つけて選択することが重要です。
パソコン、スマホの迷惑メール対策に「IMAP」が超便利! ― 2024年08月30日 14:40
今年の春から、迷惑メールが急増していませんか?
メールソフトで迷惑メールのルールを作って振り分けても、次々と新しい迷惑メールが届き、その度にルール作成に疲れて、半ば諦めていませんか?
そこで、便利なプロバイダの迷惑メールフィルターサービス(無料もあり!)を利用して、「迷惑メールフォルダー」へ自動振り分けをしてもらい、その結果を「IMAP」手順を利用してスマホやパソコンで必要なメールだけを見るようにしましょう。
「IMAP」は、「Internet Message Access Protocol(インターネット・メッセージ・アクセス・プロトコル)」の略で、実は「POP」と同じくメールを取り込むための手順です。「IMAP」を使えば、プロバイダで受信メールを迷惑メールなどに振り分けてもらい、サーバーに蓄積してもらうことができます。そして、スマホやパソコンからプロバイダのフォルダーを覗くようにしてメールを確認できます。(インターネットに接続している環境でないと利用できません)
「IMAP」のメリットは迷惑メール対策だけでなく、各端末での「送信メール」もプロバイダのフォルダーに保存されるため、どの端末からでも送信メールを確認することができます。
ただし、プロバイダによっては迷惑メール振り分けサービスが利用可能かどうかの確認が必要です。また、「IMAP」が使えるメールアプリ(メールソフト)の確認も必要です。
私も、「POP」から「IMAP」へ全て変更し(パソコンはOUTLOOK、スマホは純正のメールソフト)、快適な毎日を送っています。
(今日も、ヤ〇ト運輸や東〇電力などの迷惑メールが20通も迷惑メールフォルダーに振り分けられていました。あとは、まとめて削除するだけ!)
メールソフトで迷惑メールのルールを作って振り分けても、次々と新しい迷惑メールが届き、その度にルール作成に疲れて、半ば諦めていませんか?
そこで、便利なプロバイダの迷惑メールフィルターサービス(無料もあり!)を利用して、「迷惑メールフォルダー」へ自動振り分けをしてもらい、その結果を「IMAP」手順を利用してスマホやパソコンで必要なメールだけを見るようにしましょう。
「IMAP」は、「Internet Message Access Protocol(インターネット・メッセージ・アクセス・プロトコル)」の略で、実は「POP」と同じくメールを取り込むための手順です。「IMAP」を使えば、プロバイダで受信メールを迷惑メールなどに振り分けてもらい、サーバーに蓄積してもらうことができます。そして、スマホやパソコンからプロバイダのフォルダーを覗くようにしてメールを確認できます。(インターネットに接続している環境でないと利用できません)
「IMAP」のメリットは迷惑メール対策だけでなく、各端末での「送信メール」もプロバイダのフォルダーに保存されるため、どの端末からでも送信メールを確認することができます。
ただし、プロバイダによっては迷惑メール振り分けサービスが利用可能かどうかの確認が必要です。また、「IMAP」が使えるメールアプリ(メールソフト)の確認も必要です。
私も、「POP」から「IMAP」へ全て変更し(パソコンはOUTLOOK、スマホは純正のメールソフト)、快適な毎日を送っています。
(今日も、ヤ〇ト運輸や東〇電力などの迷惑メールが20通も迷惑メールフォルダーに振り分けられていました。あとは、まとめて削除するだけ!)
迷惑メールが4月になると、なぜ増えるのか? ― 2024年04月11日 15:44
大手通販サイト、有名クレジットカード会社、保険会社などなど、4月になると迷惑メールが多くなると思いませんか?
「自分のアドレスが漏れているのか?」「誰が送ってくるのか?」と不安に感じることがあります。
あなたのメールアドレスを入手する方法として
・ホームページやブログやSNSなどで公開されているメールアドレス
・利用したことのある無料のゲームサイトやアンケート懸賞サイトなどの登録情報
・企業からの情報漏えい
・以前に入力したフィッシング詐欺
・ロボットによる宛先メールアドレスの自動生成
・あなたのパソコンがウイルス感染による情報流出
いずれにしても、以前にインターネットなどで入力したメールアドレスが悪質業者へわたり、悪用されている例がほとんど!
また迷惑メールその目的は?
・広告や宣伝
・フィッシングサイトへの誘導
・ウイルスのばらまき
では、迷惑メールの受信をブロックする方法
・メールアドレスを定期的に変更(関係者へ事前に変更を通知する必要がある)
・利用プロバイダの迷惑メールフィルターを利用をする(有料もあるが、これが一番安心できる)
・お使いのメールソフトで迷惑メールのルールを作りを振り分ける(新しい迷惑メールが発生都度、ルール作成が必要)
迷惑メールが全て危険というわけではありませんが、悪質の場合はよく利用されているサービス・有名企業を装ったりして、気が付かずに個人情報や金銭を盗む目的の危険な事例が多くあります。
ご注意ください。
「自分のアドレスが漏れているのか?」「誰が送ってくるのか?」と不安に感じることがあります。
あなたのメールアドレスを入手する方法として
・ホームページやブログやSNSなどで公開されているメールアドレス
・利用したことのある無料のゲームサイトやアンケート懸賞サイトなどの登録情報
・企業からの情報漏えい
・以前に入力したフィッシング詐欺
・ロボットによる宛先メールアドレスの自動生成
・あなたのパソコンがウイルス感染による情報流出
いずれにしても、以前にインターネットなどで入力したメールアドレスが悪質業者へわたり、悪用されている例がほとんど!
また迷惑メールその目的は?
・広告や宣伝
・フィッシングサイトへの誘導
・ウイルスのばらまき
では、迷惑メールの受信をブロックする方法
・メールアドレスを定期的に変更(関係者へ事前に変更を通知する必要がある)
・利用プロバイダの迷惑メールフィルターを利用をする(有料もあるが、これが一番安心できる)
・お使いのメールソフトで迷惑メールのルールを作りを振り分ける(新しい迷惑メールが発生都度、ルール作成が必要)
迷惑メールが全て危険というわけではありませんが、悪質の場合はよく利用されているサービス・有名企業を装ったりして、気が付かずに個人情報や金銭を盗む目的の危険な事例が多くあります。
ご注意ください。
Windows 10の有償の拡張セキュリティ更新プログラムについて ― 2023年12月12日 14:51
Microsoftは、2025年10月14日にWindows 10の無償サポートが終了すると発表し、その後は有償の拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)を提供する計画を明らかにしました。このESUは企業だけでなく個人ユーザーにも提供され、最大3年間のセキュリティ更新を受けることができます。
尚、個人向けのESU料金が高額な場合、Windows 11(またはWindows 12?)へのアップグレードがコストパフォーマンス的に良い選択となる可能性があります。しかし、Windows 10のESUについての具体的な料金はまだ明らかにされていません。
尚、個人向けのESU料金が高額な場合、Windows 11(またはWindows 12?)へのアップグレードがコストパフォーマンス的に良い選択となる可能性があります。しかし、Windows 10のESUについての具体的な料金はまだ明らかにされていません。
Microsoft、Windows7 / 8からの無償アップグレードを終了 ― 2023年09月30日 17:28
Microsoftは、以前にWindows7やWindows8.1からWindows10への無料アップグレードを実施していた。つい最近まで普通に7~8.1のプロダクトキーを使用してWindows10やWindows11(システム要件に合えば)のライセンス認証ができていた。
しかし今回、Microsoftは、Windows7 / 8 / 8.1からWindows10 / 11へとアップグレードができなくなったことを発表。
最新のWindows11 Insider Preview Canaryチャネル Build 25951のインストール後にWindows7のプロダクトキーを入力すると、Windows7のプロダクトキーは弾かれ「プロダクト キーが合っていません。確かめてからもう一度入力してください。」と表示されてプロダクトキーを使用できなくなっているとのこと。
Windows11 23H2がどうなるかは不明ですが、少なくともWindows11 24H2からは上記のように7~8.1のプロダクトキーは弾かれるものと思われます。
Windows7 / 8のユーザーの方は、もしブロックされたら、新規にWindows11を購入してインストールしてください。
しかし今回、Microsoftは、Windows7 / 8 / 8.1からWindows10 / 11へとアップグレードができなくなったことを発表。
最新のWindows11 Insider Preview Canaryチャネル Build 25951のインストール後にWindows7のプロダクトキーを入力すると、Windows7のプロダクトキーは弾かれ「プロダクト キーが合っていません。確かめてからもう一度入力してください。」と表示されてプロダクトキーを使用できなくなっているとのこと。
Windows11 23H2がどうなるかは不明ですが、少なくともWindows11 24H2からは上記のように7~8.1のプロダクトキーは弾かれるものと思われます。
Windows7 / 8のユーザーの方は、もしブロックされたら、新規にWindows11を購入してインストールしてください。
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