日本語ワープロソフトOASYSの販売終了で思う事 ― 2020年05月21日 17:04
富士通のサイトに日本語ワープロソフトOASYSV10.0の販売終了のお知らせが掲示された。
OASYSと言えば、35年前のワープロ専用機(OASYS100)を親指シフトキーボードで毎日使用していた。
その当時ワープロルームというOASYSワープロ専用機が数台置いてある小部屋があり、予約制で夜遅くまで使っていた事を思い出す。
文書入力でも多く利用したが、OASYSと言えば表組と図形(線画モード)作成が便利で、白黒ではあったが商品説明書や営業提案書、報告書などのビジネス文書を多く作成した。文書を保存した3.5インチのフロッピーが引き出しの中の奥に今でも探せば出てくる。しかしこのOASYSワープロ専用機も2001年に生産終了となった。
その後パソコンが出てOASYSワープロ専用機の文書の継承利用もあり、OAK(オアシスかな漢字変換)とワープロソフトのFM-OASYSを愛用していた。しかしそれも束の間、世界の標準化でのWindowsパソコンがシェアーを増やし、ソフトがプレインストールされた個人向けパソコンなどの普及もあり、マイクロソフトのWord、EXCELソフトなどへと自然にシフトして行った。
しかし、富士通もOASYSV10.0を頑張って販売とサポートをしていたが、個人向けには今年(2020年)の9月30日、法人向けには来年(2021年)の5月31日が販売終了との事。
スマホやタブレット、パソコンで文字を入力しプリンター印字されてだれでも同じ物が作れ現在、昔のような癖のある手書き文字の文化も忘れてはならないと思う・・・
個人的には、年賀状や手紙などは、必ず手書きをしようと思う今日この頃である。
OASYSと言えば、35年前のワープロ専用機(OASYS100)を親指シフトキーボードで毎日使用していた。
その当時ワープロルームというOASYSワープロ専用機が数台置いてある小部屋があり、予約制で夜遅くまで使っていた事を思い出す。
文書入力でも多く利用したが、OASYSと言えば表組と図形(線画モード)作成が便利で、白黒ではあったが商品説明書や営業提案書、報告書などのビジネス文書を多く作成した。文書を保存した3.5インチのフロッピーが引き出しの中の奥に今でも探せば出てくる。しかしこのOASYSワープロ専用機も2001年に生産終了となった。
その後パソコンが出てOASYSワープロ専用機の文書の継承利用もあり、OAK(オアシスかな漢字変換)とワープロソフトのFM-OASYSを愛用していた。しかしそれも束の間、世界の標準化でのWindowsパソコンがシェアーを増やし、ソフトがプレインストールされた個人向けパソコンなどの普及もあり、マイクロソフトのWord、EXCELソフトなどへと自然にシフトして行った。
しかし、富士通もOASYSV10.0を頑張って販売とサポートをしていたが、個人向けには今年(2020年)の9月30日、法人向けには来年(2021年)の5月31日が販売終了との事。
スマホやタブレット、パソコンで文字を入力しプリンター印字されてだれでも同じ物が作れ現在、昔のような癖のある手書き文字の文化も忘れてはならないと思う・・・
個人的には、年賀状や手紙などは、必ず手書きをしようと思う今日この頃である。
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