Windows11サポート終了(21H2バージョン) ― 2023年07月17日 09:52
Microsoftは2023年7月にWindows 11のバージョン「21H2」について、2023年10月10日でサービスを終了を発表!
エェー!2年前に購入したパソコンのWindows 11もサポート終了?との問い合わせも多くなりました。
本来、パソコンを量販店などで購入した初期の設定ではWindows11のアップデートは自動で行われます(インターネットに接続している環境であれば)
しかし、何らかの事情でアップデートを止めたり、インターネットを利用できない環境での長期使用などでアップデートできない状態、非対応パソコンにWindows11を導入したりして使用されている人は要注意!
ちなみに各Windows11サポート期間は下記の通り
【21H2】公開日:2021年10月4日→サポート終了日 2023年10月10日
【22H2】公開日:2022年9月20日→サポート終了日 2024年10月8日
この大型アップデートにはサポート期限が設定されており、期限を過ぎるとそれ以降はアップデートが行われず、セキュリティ面において危険な状態になるとの事
あなたのWindows11パソコンのバージョン確認方法は!
1.Windows 11のタスクバーにある「スタート」ボタンをクリックしてメニューのなかから「設定」を選択
2.設定画面で「システム」を選択し、「Windowsの仕様」でバージョンを確認できます。
ここで、もし「21H2」だった場合は、すぐにアップデートしたほうがいいでしょう
つまり、最新OSであるWindows 11のパソコンを使っていても、古いバージョン「21H2」のままアップデートしていない場合は、ハッカーに狙われやすくなり安全に使えないということになります。
マイクロソフトさん、大型アップデートができる期限については、見直してほしいですね!
エェー!2年前に購入したパソコンのWindows 11もサポート終了?との問い合わせも多くなりました。
本来、パソコンを量販店などで購入した初期の設定ではWindows11のアップデートは自動で行われます(インターネットに接続している環境であれば)
しかし、何らかの事情でアップデートを止めたり、インターネットを利用できない環境での長期使用などでアップデートできない状態、非対応パソコンにWindows11を導入したりして使用されている人は要注意!
ちなみに各Windows11サポート期間は下記の通り
【21H2】公開日:2021年10月4日→サポート終了日 2023年10月10日
【22H2】公開日:2022年9月20日→サポート終了日 2024年10月8日
この大型アップデートにはサポート期限が設定されており、期限を過ぎるとそれ以降はアップデートが行われず、セキュリティ面において危険な状態になるとの事
あなたのWindows11パソコンのバージョン確認方法は!
1.Windows 11のタスクバーにある「スタート」ボタンをクリックしてメニューのなかから「設定」を選択
2.設定画面で「システム」を選択し、「Windowsの仕様」でバージョンを確認できます。
ここで、もし「21H2」だった場合は、すぐにアップデートしたほうがいいでしょう
つまり、最新OSであるWindows 11のパソコンを使っていても、古いバージョン「21H2」のままアップデートしていない場合は、ハッカーに狙われやすくなり安全に使えないということになります。
マイクロソフトさん、大型アップデートができる期限については、見直してほしいですね!
「Windows 10」のメジャーアップデートを終了 ― 2023年05月05日 11:06
Microsoftはブログで、「Windows 10」のメジャーアップデートを終了を発表した。現行の「Windows 10 バージョン22H2」がWindows 10の最終バージョンになる。同社によると、「Windows 10」の月例セキュリティアップデートのリリースは2025年10月14日のサポート終了日まで継続との事。
Windows 10は新たな機能アップデートが今後リリースされないため、同社は「Windows 11」への移行を推奨している。
2025年10月14日のサポート終了日を過ぎてもWindows 10を利用することはできるが、セキュリティアップデートがないため、さまざまなセキュリティリスクに対してPCが脆弱な状態に置かれるとの事。
あと2年と半年、その間にこれからどうするか考えるとしよう!(macOS Ventura のiPhoneとの連携カメラの解像度もイイ!)
Windows 10は新たな機能アップデートが今後リリースされないため、同社は「Windows 11」への移行を推奨している。
2025年10月14日のサポート終了日を過ぎてもWindows 10を利用することはできるが、セキュリティアップデートがないため、さまざまなセキュリティリスクに対してPCが脆弱な状態に置かれるとの事。
あと2年と半年、その間にこれからどうするか考えるとしよう!(macOS Ventura のiPhoneとの連携カメラの解像度もイイ!)
Windows 11は、3%しかインストールされていない。 ― 2022年10月17日 13:48
ある調査会社がWindowsパソコンを対象に調査し、2022年9月時点のWindows 11の普及率は、コンシューマー向けで3%、ビジネス向けでは2.5%だったとの事。
逆に、Windows 10が80%以上を占めている。
ではなぜ、Windows11へアップグレードをしていないのか?
Windows 11はWindows 10から無料でアップグレードできるが、現在利用されているWindows10パソコンの多くが、Windows11の厳しい最小要件を満たしていない。
一つ目の阻害要因はCPU(プロセッサ)で、自動アップグレードの対象を、Intel(インテル)の第8世代プロセッサ以降、あるいはAMDの相当品に限定しており、3~4年前のパソコンの多くを排除している。
二つ目が「TPM」( ハードウェア ベースのセキュリティ関連機能) バージョン 2.0であること。
それ以外にRAM、Storage、UEFI、WDDM 2.0、他などの要件もある
以上のシステム要件を満たさないと、Windows 10からWindows11への無料アップグレードは出来ないシステムとなっている。
しかし、マイクロソフトは、Windows 10のサポートを2025年10月に打ち切ると発表している。
はたして、マイクロソフトはどのような対応をとるのだろうか?
逆に、Windows 10が80%以上を占めている。
ではなぜ、Windows11へアップグレードをしていないのか?
Windows 11はWindows 10から無料でアップグレードできるが、現在利用されているWindows10パソコンの多くが、Windows11の厳しい最小要件を満たしていない。
一つ目の阻害要因はCPU(プロセッサ)で、自動アップグレードの対象を、Intel(インテル)の第8世代プロセッサ以降、あるいはAMDの相当品に限定しており、3~4年前のパソコンの多くを排除している。
二つ目が「TPM」( ハードウェア ベースのセキュリティ関連機能) バージョン 2.0であること。
それ以外にRAM、Storage、UEFI、WDDM 2.0、他などの要件もある
以上のシステム要件を満たさないと、Windows 10からWindows11への無料アップグレードは出来ないシステムとなっている。
しかし、マイクロソフトは、Windows 10のサポートを2025年10月に打ち切ると発表している。
はたして、マイクロソフトはどのような対応をとるのだろうか?
Windows11への無償アップグレード期間について ― 2022年09月13日 11:13
2021年10月5日に Windows 11 がリリースされ、ハードウェアーの条件を満たしている Windows 10パソコンについては無償で Windows 11 へアップグレードできるとの事。
また、Windows 10 のサポート期間は「2025年10月14日」までとの事もあり、もうしばらく Windows 10 を利用できる。
サポート期限のあと3年間 Windows 10 を使い、その後 Windows 11 搭載の新パソコンに買い換えるのも選択肢の1つ、また Windows 10→Windows 11 へアップグレードも可能。
Windows11への無償アップグレード期間については、マイクロソフトからの告知は見当たらない。
前回のOSのWindows8→Windows10の無料でアップグレードできる期間は2015年7月30日~2016年7月29日で1年間の猶予があった。
今回の Windows 10→Windows 11も同じ期間(1年間)だとすると2022年10月5日となるが、未だマイクロソフトからの告知は見当たらない。
兎にも角にも今すぐ Windows 11 へアップグレードしなければならないということではないが、マイクロソフトからのお知らせには注意が必要である
また、Windows 10 のサポート期間は「2025年10月14日」までとの事もあり、もうしばらく Windows 10 を利用できる。
サポート期限のあと3年間 Windows 10 を使い、その後 Windows 11 搭載の新パソコンに買い換えるのも選択肢の1つ、また Windows 10→Windows 11 へアップグレードも可能。
Windows11への無償アップグレード期間については、マイクロソフトからの告知は見当たらない。
前回のOSのWindows8→Windows10の無料でアップグレードできる期間は2015年7月30日~2016年7月29日で1年間の猶予があった。
今回の Windows 10→Windows 11も同じ期間(1年間)だとすると2022年10月5日となるが、未だマイクロソフトからの告知は見当たらない。
兎にも角にも今すぐ Windows 11 へアップグレードしなければならないということではないが、マイクロソフトからのお知らせには注意が必要である
「Windows 10」の大型アップデートは年1回に変更 ― 2021年11月18日 15:35
Windows10の大型アップデートについてこれまでは年2回の実施となっていたが、今後は「年1回」のアップデートへ変更になる事とのニュースが流れた。
ここで勘違いしやすいのが、年1回の回数は、あくまでもメジャーな”大型”アップデート(更新)の回数が年2回 → 年1回へ変更になるという。
細かいアップデート作業(主に日々のバグ修正&セキュリティ対策の更新)についてはこれまで通り定期的に実施されるという。
Windows11が今秋にリリースされて、今後Windows10の大幅な改修はしないという意味なのだろうか?
ちなみに、Windows10のサポート終了日は「2025年10月14日」までとの事で、あと4年は利用できるとアナウンスがあった。
個人的には、長時間のWindowsUpdateの更新作業が少なくなる事は非常にうれしい事です。
ここで勘違いしやすいのが、年1回の回数は、あくまでもメジャーな”大型”アップデート(更新)の回数が年2回 → 年1回へ変更になるという。
細かいアップデート作業(主に日々のバグ修正&セキュリティ対策の更新)についてはこれまで通り定期的に実施されるという。
Windows11が今秋にリリースされて、今後Windows10の大幅な改修はしないという意味なのだろうか?
ちなみに、Windows10のサポート終了日は「2025年10月14日」までとの事で、あと4年は利用できるとアナウンスがあった。
個人的には、長時間のWindowsUpdateの更新作業が少なくなる事は非常にうれしい事です。
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