ドローンについて ― 2020年01月07日 16:30
ドローン技術って、先進技術とは思えない。単に複数のモーターをコントロールしてプロペラを付けただけで、モーター、バッテリーが高性能になってモーターの稼働時間が増えただけの技術ではないだろうか?
子供の頃に、2000年代には、空飛ぶ車が出現するだろうと子供向け科学雑誌に掲載されていた。その掲載された絵にはプロペラなんかはなかった。みんな、超電導なのか、ロケットエンジンなのかもっと夢を持つ技術だと思っていた。
しかし、2020年になっても、そんな夢にような空飛ぶ技術は実現しなかった。80年代の映画『バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ』に登場する空飛ぶ車デロリアンは実現しなかった。また80年代のロス五輪開会式のジェット推進飛行装置・ロケットベルトを使ったロケットマンもその後姿を消した。
車の電気自動車も同じ事で、ガソリン自動車より以前にすでに電気自動車が発明され、これもバッテリー技術が進んだだけで航続距離が延びて、さして進歩したとは思えない。その証拠に未だに丸いゴムタイヤと窓にはゴムのワイパーを残こしたままである。
乗り物などの人類の技術は、停滞したままと感じるのは、私だけであろうか?
子供の頃に、2000年代には、空飛ぶ車が出現するだろうと子供向け科学雑誌に掲載されていた。その掲載された絵にはプロペラなんかはなかった。みんな、超電導なのか、ロケットエンジンなのかもっと夢を持つ技術だと思っていた。
しかし、2020年になっても、そんな夢にような空飛ぶ技術は実現しなかった。80年代の映画『バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ』に登場する空飛ぶ車デロリアンは実現しなかった。また80年代のロス五輪開会式のジェット推進飛行装置・ロケットベルトを使ったロケットマンもその後姿を消した。
車の電気自動車も同じ事で、ガソリン自動車より以前にすでに電気自動車が発明され、これもバッテリー技術が進んだだけで航続距離が延びて、さして進歩したとは思えない。その証拠に未だに丸いゴムタイヤと窓にはゴムのワイパーを残こしたままである。
乗り物などの人類の技術は、停滞したままと感じるのは、私だけであろうか?
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