スマホに“偽メッセージ”注意を2019年11月12日 17:25

スマートフォンのショートメッセージの機能を悪用し、偽のメッセージを送りつける手口がまた増えているとの事。
本物のメッセージと見分けるのが難しい巧妙なケースが出てきていることから情報セキュリティー会社が注意を呼びかけてる。
海外からショートメッセージを送信できる「国際SMS」と呼ばれるサービスを使えば、送信元の名前を自由に変えることができ、本物と同じ名前でメッセージを送る事が出来ることが確認された。
こうした偽のメッセージは個人情報を盗み取ろうとする悪意のあるサイトなどに誘導するのが目的とみられ、正規のメッセージかどうかを見分けるのが難しい巧妙なケースも少なくないということ。
このため情報セキュリティー会社では、「国際SMS」を利用している事業者はなりすましの標的になるリスクがあることから対策を求めるとともに、利用者に対してもセキュリティー対策のアプリを使うなどして注意するよう呼びかけている。

ショートメッセージを受信したら、安易に記載URLをクリックせず、別の方法(正規のサイトへ問い合わせなど)で内容を確認するしかないような気がする。
いずれにしても、メール文面で心当たりがなければ、無視するしかないと思う!

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