詐欺被害補償、auとSBも導入 キャリア決済の規約改定 大手3社すべて制度整う ― 2019年11月05日 17:18
インターネットで購入した商品の代金を携帯電話の通信料金と合算して支払う「キャリア決済」(電話料金合算払い)を悪用した詐欺被害が横行する中、携帯電話大手に補償制度がなかった問題で、KDDI(au)とソフトバンクは5日、両社のキャリア決済の利用規約を同日付で改定し、不正利用の被害を補償する制度を導入した。NTTドコモは既に導入済み。これで大手3社すべてに補償制度が整った。
従来は、携帯電話会社をかたるメールを送り、偽サイトに誘導して個人情報を不正入手する「フィッシング詐欺」で、ユーザー自身が偽サイトでID・パスワード・暗証番号を入力した場合、ユーザーが代金を支払う規約になっており、損失補償の制度がなかった。
ようやく大手携帯会社の「キャリア決済」の補償の体制が出来た。
しかし、当初からわかっていたフィッシング詐欺対策などをここまで、延々と対応してこなかった大手携帯会社へ不信感を強く感じるのは私だけだろうか?
従来は、携帯電話会社をかたるメールを送り、偽サイトに誘導して個人情報を不正入手する「フィッシング詐欺」で、ユーザー自身が偽サイトでID・パスワード・暗証番号を入力した場合、ユーザーが代金を支払う規約になっており、損失補償の制度がなかった。
ようやく大手携帯会社の「キャリア決済」の補償の体制が出来た。
しかし、当初からわかっていたフィッシング詐欺対策などをここまで、延々と対応してこなかった大手携帯会社へ不信感を強く感じるのは私だけだろうか?
スマホに“偽メッセージ”注意を ― 2019年11月12日 17:25
スマートフォンのショートメッセージの機能を悪用し、偽のメッセージを送りつける手口がまた増えているとの事。
本物のメッセージと見分けるのが難しい巧妙なケースが出てきていることから情報セキュリティー会社が注意を呼びかけてる。
海外からショートメッセージを送信できる「国際SMS」と呼ばれるサービスを使えば、送信元の名前を自由に変えることができ、本物と同じ名前でメッセージを送る事が出来ることが確認された。
こうした偽のメッセージは個人情報を盗み取ろうとする悪意のあるサイトなどに誘導するのが目的とみられ、正規のメッセージかどうかを見分けるのが難しい巧妙なケースも少なくないということ。
このため情報セキュリティー会社では、「国際SMS」を利用している事業者はなりすましの標的になるリスクがあることから対策を求めるとともに、利用者に対してもセキュリティー対策のアプリを使うなどして注意するよう呼びかけている。
ショートメッセージを受信したら、安易に記載URLをクリックせず、別の方法(正規のサイトへ問い合わせなど)で内容を確認するしかないような気がする。
いずれにしても、メール文面で心当たりがなければ、無視するしかないと思う!
本物のメッセージと見分けるのが難しい巧妙なケースが出てきていることから情報セキュリティー会社が注意を呼びかけてる。
海外からショートメッセージを送信できる「国際SMS」と呼ばれるサービスを使えば、送信元の名前を自由に変えることができ、本物と同じ名前でメッセージを送る事が出来ることが確認された。
こうした偽のメッセージは個人情報を盗み取ろうとする悪意のあるサイトなどに誘導するのが目的とみられ、正規のメッセージかどうかを見分けるのが難しい巧妙なケースも少なくないということ。
このため情報セキュリティー会社では、「国際SMS」を利用している事業者はなりすましの標的になるリスクがあることから対策を求めるとともに、利用者に対してもセキュリティー対策のアプリを使うなどして注意するよう呼びかけている。
ショートメッセージを受信したら、安易に記載URLをクリックせず、別の方法(正規のサイトへ問い合わせなど)で内容を確認するしかないような気がする。
いずれにしても、メール文面で心当たりがなければ、無視するしかないと思う!
謎の不在着信(247・・・)に注意!(高額請求) ― 2019年11月22日 16:09
「アセンション島から電話がかかってきた」「折り返したら、英語のメッセージが流れて切れた」──11月21日、「+247」から始まる電話番号から不審な不在着信があったという報告がTwitter上で相次いでいる。
折り返し電話をかけると高額な通話料が発生する可能性があるため注意が必要で、その正体は国際電話を使ったワン切り詐欺だ。
+247から始まる電話番号は、西大西洋にある英国領の火山島・アセンション島のもの。日本国内から携帯電話でアセンション島に電話をかけると、NTTドコモは120~180円(30秒)、KDDIは85円(30秒)、ソフトバンクは199円(30秒)の国際通話料が発生する。
これらは国際電話を使った「ワン切り詐欺」の一種で、ワン切りをされた人が国際電話をかけると、発信国と受信国の双方に電話料金が支払われる。その料金の一部がマージンとして犯人に支払われる仕組みだといわれている。日本の詐欺グループが現地の電話会社に電話番号を渡している可能性があるという。
心当たりのない着信番号で折り返し電話をするのは、忙しい営業マンかもしれない、注意されたし!
折り返し電話をかけると高額な通話料が発生する可能性があるため注意が必要で、その正体は国際電話を使ったワン切り詐欺だ。
+247から始まる電話番号は、西大西洋にある英国領の火山島・アセンション島のもの。日本国内から携帯電話でアセンション島に電話をかけると、NTTドコモは120~180円(30秒)、KDDIは85円(30秒)、ソフトバンクは199円(30秒)の国際通話料が発生する。
これらは国際電話を使った「ワン切り詐欺」の一種で、ワン切りをされた人が国際電話をかけると、発信国と受信国の双方に電話料金が支払われる。その料金の一部がマージンとして犯人に支払われる仕組みだといわれている。日本の詐欺グループが現地の電話会社に電話番号を渡している可能性があるという。
心当たりのない着信番号で折り返し電話をするのは、忙しい営業マンかもしれない、注意されたし!
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