最近のスーパーのレジについて2019年04月17日 15:33

先日、田舎のスーパーに行き現金を受け取らないレジに出会った。
レジ自体は、普通でそこにいる店員が、かごの中に入った商品をスキャンするところまではこれまで通り。
その後、現金支払いなると、レジからすこし離れた支払専用の機械に移動を指示され、ATMのように自分で札と小銭を投入し、レシートを受け取った。
電子マネーやクレジットなどでの支払いの場合は、その場でレジ店員がにこやかに即座に対応してくれる。

現金客は優しく誘導しているように見えるが、実は現金支払者に自分で操作するというペナルティをつけて差別化している。

今秋の消費税アップにともない国がキャッシュレスの社会を進めるにつれ、現金以外の決済にお得感を出すと同時に、現金利用者に対する「ペナルティ」が見えないように始まるのかも知れない。

これから人手不足が叫ばれる中、ますますスーパーのレジもロボット化して無人化となり、警備員がポツント出入口に立って静かに24時間営業していくのだと思う。

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